So-net無料ブログ作成
検索選択
USAグラフィティ ブログトップ
前の10件 | 次の10件

卒業写真 [USAグラフィティ]


6月は、こちらは、卒業シーズン

あちこちで卒業式が開かれる。

今は昔の話だが、子どもの小中高の卒業式には出てみた。


日本の卒業式(と言っても、最近の日本のやり方は

分らないけど)とはかなり毛色が違うとつくづく感じた。

高校では、働いている親が多いためか、

オープニングは夕方6時頃。それも大きなグランドでのセレモニー。

一人一人名前がよみあげられ、証書(ディプロマ)が贈られるのは

同じだが、優秀な生徒が表彰されたり、選抜された生徒が

スピーチを行ったり。その間、家族や友人だろうか、

「ヒュー」だの「イエ~イ」だの、かなりにぎやかで楽しくなったのを

覚えている。




子ども3人いて、上2人はまともな高校生活を送り、

まともに卒業したが、末っ子だけは紆余曲折の末の

卒業式で(不登校になり、インディペンデントのスクールで単位を取り戻して、

また元の高校に戻り、そこで卒業)、感慨もひとしおだった…。



全力 [USAグラフィティ]

年を取るにつれ、全力で物事に当たっていると思えることが少なくなっている。


「まあ、こんなもんか」と、いい加減のところで、妥協しているような気がする。






「頑張る」ことを否定する今日この頃。

「別に頑張らなくてもいいよね」と、言い訳して、お茶を濁してる。

でも、それって、ちょっと違うかも。



看板、標識、いろいろ。 [USAグラフィティ]

街に出ると目に飛び込んでくるのが看板、標識。

ま、標識はちゃんと目に入れないといけないが…。


それをちょっと、集めてみました。

まずは看板から…。




モーターサイクル好きの目を惹きそうな。





なんてこと無いけど、雰囲気あるかなと。






読みにくくなっているところが気になる。







徐行、相手優先です。







市内循環?トロリーが止まります。


ついでに、信号も。




押してください。







変わりゆく街 [USAグラフィティ]

今日は、リトルトーキョーの図書館に日本語の本を借りに行く。


リトルトーキョーは、いわゆるロサンゼルスのダウンタウンと

呼ばれるところから、少々外れにあるが、

周辺には、市役所や警察署など、郡、連邦などのビルが

建ち並ぶリーガルディストリクトでもある。

で、こんな大きなジェイルも方々に。










あのお騒がせのパリス・ヒルトンもこの近くに

収監されているとか。



近頃は、ハウジングに力を入れているらしく、

あちこちで建築工事が行われている。

きれいになるのはいいけど、

あの、怪しくいかがわしい雰囲気漂う、リトルトーキョーらしさが、

きれいさっぱり無くなったのは…。

と、思いきや、こんな古臭いビルもまだ残っている。






かと思うと、アート関係のショップや会社もあったりして。









面白い場所だ。







散歩の成果 [USAグラフィティ]

ある種の引きこもりから、外へ出てみると、
細胞が反応するのが分る。


いつもと変わったものの前では、足が止まる。









昔、子どもたちが夢中になった、レゴをつい思い出す。








ミ、ミッキーが、ゴミに…。



で、もう一つ。











ウチのアパートの裏の方に、こんな小屋があった。

日本で言う納屋だと思うけど。何てことないけど、

空気にさらされた扉が面白くて…。









前の10件 | 次の10件 USAグラフィティ ブログトップ
メッセージを送る